H社様

帯掛け包装の自動化による
省人化と包装品質の安定化

コンビニ・スーパー流通業界

納入前の課題

作業員の確保が難しく、包装工程の省人化が急務に

コンビニエンスストア向けの蕎麦やうどんは、商品の一体化や販促表示のために帯掛け包装が採用されている。従来は、作業員が手作業で帯を掛けた後にシュリンク包装していたが人手不足の深刻化により夜間作業員の確保が難しくなっており、包装工程の省人化・省力化が急務となっていた。

納入した製品

自動帯掛けシュリンク包装機(自動包装機) BWT-600M

従来、手作業で掛けていた枚様のシュリンクフィルムをロール状のフィルムをカットしながら、容器に自動で掛けることが出来ます。

納入の決め手

仕上がり品質を維持しながら生産効率の向上に期待

手作業の仕上がりと同等の仕上がりになること、さらに印字装置の搭載で製品ごとにフィルムの置き換えが不要であること。

納入の効果

自動化による人員削減と包装対応力の向上

自動化によって人員削減につながった。さらに帯び掛けだけではなく、容器天面のトップシュリンク包装にも改造で対応ができた。

お客様情報

H社

業種
コンビニ・スーパー向け商品の開発・製造
業務内容
麺類以外もおにぎりやサンドイッチ、お弁当などの商品の食材の調査・調達から商品の開発や製造、配送・物流に至るシステムを構築し、おいしく価値のあるサービスの提供を可能にしています。