シーラーのメンテナ
ンス
ヒートシールタイプ
- 01シール部の点検・清掃
- 作業終了時にフイルムのカス等がヒートシール
部に付着してないかどうか確認してくださ
い。
付着していた場合は、ウェス等で軽く拭き
取ってください。
- 02グリスの塗布
- 清掃後は付属品のグリス(KD-200等)を少
量、軟らかい布につけてカッター刃に塗って
ください。
カッター刃が消耗したり損傷しますとシール
不良の原因になりますので、新しいカッター
刃に交換して
ください。
- 03テフロンテープの交換
- テフロンテープが損傷してきたら交換してく
ださい。
ニクロム綿タイプ
- 01シール部の点検・清掃
- 作業終了時にフイルムのカス等がニクロム線
に付着してないかどうか確認して下さい。付
着していた場合
はウェス等で軽く拭き取って
ください。
- 02ニクロム線の交換
- ニクロム線は一定期間の使用により伸びきっ
てしまいますので、伸びきったら交換してく
ださい。
- 03エポキシ板の交換
- ニクロム線の裏側(シールアーム部)にエポ
キシ板が貼り付けられています。 一定期間の
使用により溝が
ついた場合は交換してくださ
い。
- 04ゴム台の張り替え
- ゴム台部のテフロンテープ(黒色)が一定期
間の使用により熱により破けてしまいますの
で、その前に
交換してください。
- 05ゴム台のネオプレーンスポン
ジ又はシリコンゴムの交換 - ゴム台部のネオプレーンスポンジ又はシリコ
ンゴムは一定期間に使用しますと変形してき
ますので、ゴム
台の溝から外して面を換えて
ください。
※TCL-3030・4035のシリコンゴムは両面使えます。
※ PAL-350、VT/VTC-450・600、LS-450・600はネ
オプレーンスポンジとテフロンテープ(茶色)と同時に交
換してください。
シュリンクのメンテ
ナンス
ロッドコンベアタイプ
- 01炉内の清掃
- 炉内の清掃時はコンベアロッドを外して下
さい。そしてフイルムや品物カスは、 ヘラ
等で擦り取り掃除機
で吸い取ってくださ
い。※ メインスイッチは絶対に切って下さい。
※ 機械が冷えている時に行ってください。
- 02コンベアロッドの被覆清掃
- 石鹸水等でロッドの被覆を拭いてくださ
い。
ロッドを拭きは、コンベアを運転し停止さ
せ、これを繰り返し行ってください。
- 03コンベアの点検・調整(伸び
具合) - テンションボルトにより調整して下さい。
コンベアのたるみがなくなる位にチェーン
を張ってください。
チェーンの異音や油分が無くってきた場合
は、高温耐熱用のグリス(KD300等)をスプ
レーしてください。
- 04駆動チェーンの点検(伸び具
合) - テンションボルトにより調整して下さい。
コンベアのたるみがなくなる位にチェーン
を張ってください。
チェーンの異音や油分が無くってきた場合
は、高温耐熱用のグリス(KD300等)をスプ
レーしてください。
- 05駆動チェーンの調整
- モーターフレームを移動させ、チェーンを
張ります。
- 06高温耐熱用のグリスの塗布
- チェーンの異音や油分が無くってきた場合
は、高温耐熱用のグリス(KD300等)をスプ
レーしてください。
ベルトコンベア
タイプ
- 01炉内の清掃
- フイルムや品物のカスはヘラ等で擦り取
り、掃除機で吸い取ってください。※ メインスイッチは絶対に切ってください。
※ 機械が冷えている時に行ってください。
- 02コンベアベルトの伸び調整
- ベルトが伸びてスリップや蛇行が発生する
場合は、ベルトの張りを調整してくださ
い。ベルトフレーム
長穴部のテンションボルトを両側均等に張
るように調整してください。片側だけ急激
に張るとベルトが
片側に寄り、損傷の原因になりますので
ご注意ください。 ※ ベルトの調整を行う場合はインバーターにてコンベア
速度を下げて低速で行ってください。スピードが速いまま
で作業を行いますと急激
にベルトが片方へ寄ります。
- 03駆動チェ-ンの点検(伸び具
合) - 駆動の緩みがないか確認してください。
- 04駆動チェーンの調整
- モーターフレームを移動させチェーンを
張ってください。
- 05高温耐熱用のグリスの塗布
- チェーンの異音や油分が無くってきた場合
は、高温耐熱用のグリス(KD300等)をスプ
レーしてください。